結婚式のお料理と小物

だいぶラストに近づいてきたクリスマスイブのおめでたいお呼ばれ話。美味しい料理にも盛り上がった私たち、もちろん着物でもペロリと平らげた haco* です。朝はトースト、お昼にショコラを飲んだだけで、しっかりパーティーを楽しめるようにおなかをすかせていたからね!

バターナッツカボチャのピュレと
フォワグラのテリーヌ ウニのグルイユ

かぼちゃもウニも、エディブルフラワー(食べられる花)が飾ってあり、特別感たっぷり。可愛かった♡

軽くあぶったかつおの燻製と
ノーザンルビーのソース オレンジ風味

こちらも綺麗で美味しかった! ちょうど健康のために魚を食べようと盛り上がっていたので、大喜び。なんと、次のもうひと品の魚料理を撮り損ねていたので料理名だけでも。

祝い鯛とホタテ貝
赤エビのブイヤベース風

これが大評判で、バターと溶け合った魚介類のお出汁が甘くて美味しくて「どう作ってるんだろう?」と皆、真剣に味わったというのに写真がなくて残念。食いしん坊め。

そろそろ着物に疲れてきた人々。そう、おめでたい系の着付けは「絶対に着崩れさせない」がモットーなので、土管でおなかから背中までぐるりと抑えられている感じ。祖母の時代には(大正〜昭和)もうちょっと動きやすい着付けだったはず。念のため、席が変更されていることをここに明記(把握している範囲では、私がBの右上からPの左上へ)

サンタクロースに扮した新郎新婦が配ったプレゼントはハンドタオル。チョコレートパッケージの裏側にはよく読むと楽しいことがたくさん書かれていて、これもみんなで大喜びの大笑い。ホワイトチョコパッケージはまた違うことが書かれているとのこと、凝ってるー!

牛フィレ肉のグリエ
キノコのグランメール風

お肉もしっかり大きく色も食感も楽しめて、こちらも大満足。パンも食べ終えて、さすがにおなかもいっぱいになってきたかな? でもデザートまで完走できる、だって別腹だもの。
ドリンクは、前半にピンクグレープフルーツジュース、後半にオレンジジュース、もちろんどちらも氷なし(ここでも薬膳、胃腸に負担をかけないでお料理を楽しむ意気込み)

ガトーフロマージュ ミントのソース
ブルーベリーのピュレ
ウェディングケーキ コーヒー

盛りだくさんのパーティーもそろそろ終盤。コーヒーは美味しい消化剤として砂糖もフレッシュも入れずに。頭の中で薬膳ハーブのこともチラッと意識「立ち上がりの柑橘系で気をまわして、根菜は温まって冬にぴったり、キノコは…」などなど。おかげで全部いただいても翌日まったくもたれませんでした。ありがとう、楽しい時間と季節のコース料理!

振り返ると、奥側のモザイク壁画も赤が効いていて綺麗。ピンクの照明はバーカウンター。宝石のような空間で、シャンデリアテーブルに行く機会があったら、しっかり歴史的な意匠もご覧になられることをおすすめします。

帰宅後、記念にお土産を撮影。引き出物はカタログギフトとチョコレートケーキ。ペーパーアイテムも凝っていて、意気込みが伝わってきます。アートフラワーの花びらは、チャペルでのフラワーシャワーがサブバッグに入り込んでいたもの。

いただいたテーブル装花は、クリスマスからお正月用として、飾っています。ガーベラとカーネーションの赤、針葉樹の緑、綿花で表現した白い雪がクリスマスっぽくて可愛らしい。

幸せのお裾分け、しかといただきました! お招きありがとうございます。
ここまで読んでくださったあなたにも感謝☆

この記事を書いた人
haco*

haco*

横浜生まれ、横浜育ち。東京造形大学美術学科卒業。 Webデザインインストラクターやディレクション、広報などを経験。 インテリアコーディネートやカラーコーディネートも学び、香りはもちろん目で見ても身を置いても心地よい空間づくりを目指しています。

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