第2回 旅するアロマ 基本編 「バスタイム」

こんにちは haco* です。
前回の「チェックイン」に続いて、今回はうっとり「バスタイム」を演出します。

旅は普段の生活から離れて、新しい刺激を受けることができますよね。

そんな旅行中に、ゆったりリラックスしたいホテルでのひととき。
今回は基本編として「2泊3日以内で荷物を軽くしたいとき」のために厳選した3本の精油のお話をします。
こちらを参考に楽しい旅にしていただければ幸いです。

旅する aroma 基本編

第1回: チェックインしたときに使えるアロマ
第2回: バスタイムに使えるアロマ
第3回: おやすみタイムに使えるアロマ

今回の旅で持っていく精油

ベルガモット
ユーカリラディアータ
ラベンダー

2015-04-05 20.43.01

第2回 「バスタイム」

さてお部屋はスッキリしました。
食事に出かけて戻ってきたら、至福のバスタイムです。

バスタブにお湯を張ります。その場でパッと入浴剤を調合してしまいましょう。
入浴剤用の基材は持っていってもいいですし、旅先が街だったらコンビニなどで少量が手に入ります。私は塩水での鼻うがいを習慣にしているので、天然塩だけは少し持っていくようにしています。

How to aromagic!

砂糖天然塩重曹など、約50g(大さじ3杯ほど)の基材に、ラベンダー精油3滴、ベルガモット精油ユーカリラディアータ精油をそれぞれ1滴ずつ、合計5滴加えます。

それぞれの精油の量は、合計が5滴になるようにお好みで変えてもOKです。
あとはゆっくり入浴するだけ。移動の疲れを癒やしましょう。

お風呂あがりのお手入れタイムにも精油は活躍します。
もしアクティビティで筋肉痛になりそうだったら、手の平いっぱいのボディミルクに1滴ラベンダー精油を垂らしてから肌に馴染ませます。疲れを和らげてくれますよ☆

次回は4月10日「第3回 おやすみ前に使えるアロマ」です。どうぞお楽しみに!

 


 

今回ご紹介したエッセンシャルオイル(精油)について

ベルガモット:生活の木 オーガニック ベルガモット ベルガプテンフリー 3ml
旅先なので日中にも使用したいときのために、光毒性の心配を減らせる「ベルガプテンフリー」をセレクトしています。

ユーカリラディアータ:ミュウプロフェッショナルズ ユーカリ・ラディアータ オーガニック 10ml 爽やかでフルーティーな印象、ユーカリグロブルスよりも優しい香り。気管支が弱いため、私は半年で数本使い切るほどのヘビーユーザーです。

ラベンダー:プリマヴェーラ ラベンダー・ファインBIO 5ml オーガニック フェアトレード このいい匂いはどこのブランドの精油ですかと、よく聞かれるプリマヴェーラの基本のラベンダーです。

精油は希釈してお肌につけることもあるので、今回は特にオーガニックにこだわってご紹介しました。あなたの知っているブランドはありましたか? 少々お高い部類に入りますが、プリマヴェーラは良い香りで信頼できる品質のため、安心しておすすめできます。

この記事を書いた人
haco*

haco*

横浜生まれ、横浜育ち。東京造形大学美術学科卒業。 Webデザインインストラクターやディレクション、広報などを経験。 インテリアコーディネートやカラーコーディネートも学び、香りはもちろん目で見ても身を置いても心地よい空間づくりを目指しています。

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