冬休み明けの休日

お正月休み明けの週末は、表側の模様替えをしていた haco* です。あちらの収納とこちらの収納を入れ替えたり、その過程で出る「不用品」を処分して「不用品候補」をまとめてみたり。年末年始の間中、なんとなく風邪が治りきらない感じもあり、家のことなら休みながらできるので、そのときできることを。
模様替えの仕上げに IKEA でくつろぎグッズを入手した帰り RE:PRODUCTS PROJECT のダイニングで夕食。

小えびのフリット

サクサク・カラッと、上品な天ぷらみたい。以前より海老が大きくなって、食べ応えがあって美味しい。はい、海老は温める食材なので、寒い冬にぴったり! ちなみにレタスは「涼(冷やす)」食材なので、やっぱり冬の冷え性さんには要注意。

クアトロフォルマッジとマルゲリータのハーフ&ハーフピッツァ

大好きな組み合わせ。トマトソースのピザはシチリアーナ(ブラックオリーブ)でもマリナーラ(アンチョビ)でも、どちらでも。自転車型のピザカッターが可愛い。薬膳的にチーズは潤わせる力があるので、ほどよく食べて健康に(多すぎると脂肪過多になったり、もたれるので大量よりほどほどで。もともと体内の水分を排出しにくい人は要注意)トマトは「微寒(冷やす)」食材なので、真冬の冷え性さんは注意かな。

牡蠣と青海苔のクリームパスタ

これ大好き。魚介類なのに、まったく磯臭さがなくて、これまた美味しい。薬膳的に牡蠣は滋陰、補血、安神、補虚損(アンチエイジング、貧血、神経を鎮めて、体力増強)やっぱり栄養たっぷり。海苔は「寒(冷やす)」食材。体に悪いものを排出したり表皮の保護にいいので、やはり自分の体質(寒くて寒くて仕方のない冷え性の人は控えめにしたほうがいいかも)と相談して量を加減すべき。紫蘇は「温」気をしっかりまわしてくれる、私も大好きな和ハーブ。

デザートとチャイ

バナナシフォン、生クリームとキャラメルソースが可愛い。バナナは「寒(冷やす)」食材だけど、私の場合、火が通っていれば(生でなければ)大丈夫。季節のフルーツタルト、いちごも「涼(冷やす)」けれども、健胃や養肝の効能があるので、やっぱり何でもほどほどに美味しくいただくのがベター。チャイはシナモンなどスパイスが入っているので「温」に分類。紅茶も「温」で、特筆すべきは有効成分にリナロールやゲラニオールが入っているので、アロマテラピーとして香りの効果もあること。

●プチ薬膳知識●
冷やす食材は火を通しても冷やすことには変わりないけれど、火が通っていることで物理的な温度では冷やさなくなり消化吸収もしやすくなるようで、これを覚えたら体はだいぶ楽になりました。今回、上記の中で特に「冷やす」とか「温める」とか書いていないものは「平」冷やしも温めもしない・どちらでもない食材。

ちょうど1月8日が誕生日だったので、お祝いの言葉をありがとうございました!

この記事を書いた人
haco*

haco*

横浜生まれ、横浜育ち。東京造形大学美術学科卒業。 Webデザインインストラクターやディレクション、広報などを経験。 インテリアコーディネートやカラーコーディネートも学び、香りはもちろん目で見ても身を置いても心地よい空間づくりを目指しています。

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