PIAS パブリックアート

所用で梅田のピアスタワーへ。初めて訪れたところ、久しぶりにインテリジェントビル内のパブリックアートに触れることができて、ホッと帰ってきたような感覚を覚えて嬉しかった haco* です。

大きな金属の立体(彫刻)は問答無用で「大好き」のひとこと。もし近寄れるなら、様々な角度から見上げたい。

先入観を持たずに作品を感じ取りたかったので、タイトルは後から写真で確認「地上の雲 Cloud on Ground」細かい木片の細工から職人魂が伝わってくるよう。

積み重ねたガラスも、化粧品関連(ピアスグループ)にぴったりの美しさ「Wave-30」背景もガラスなので光の関係で目立たなかったけれど、フォトジェニック。

4作品それぞれ素材が違うのもバランスが良かった。選んだ人のセンスに感心しきり。パブリックアートは、やはり立体作品が多いこともあり石ばかり金属ばかりというのもよくあるので、1作品1作品は素晴らしくてもその場の空気感に飽きてしまうことも。梅田オフィス街のグランドフロア、コンクリート都市の中に自然を感じさせる空間を創り上げたキューレーション、大変見事でした。

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haco*

haco*

横浜生まれ、横浜育ち。東京造形大学美術学科卒業。 Webデザインインストラクターやディレクション、広報などを経験。 インテリアコーディネートやカラーコーディネートも学び、香りはもちろん目で見ても身を置いても心地よい空間づくりを目指しています。

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