室津産の牡蠣が美味しい

室津牡蠣祭りが、綾部山梅林入口(兵庫県たつの市御津町 播州室津港)で開催されたそうで、遠出するこなく美味しい牡蠣をたんまりいただいてしまった haco* です。嗚呼、また舌が肥えてしまう。1袋 600g の剥き牡蠣を洗いながら数えたところ、30個くらい? たっぷりあるので、2つに分けて調理開始。

 牡蠣鍋

人参、キャベツ、椎茸、牡蠣。豆腐と白滝が鍋に入りきらず、シンプルに。こっそり隠し味として、豚のお出汁を使ったらものすごく美味しくて、旨味の掛け算を体感。お鍋で余ったお出汁はパックして冷凍。また今度おうどんに使ってもいいし、別の和風の料理に使ってもいいし。2年前に日生の牡蠣祭り土産で牡蠣鍋をして以来、牡蠣のお出汁が絶品なことを覚えてしまった。

牡蠣ごはん

ちょっとお水加減が多かった、でも美味しい。油揚げ、人参、椎茸、生姜、牡蠣。たっぷり食べると味の違いがよくわかるのだけど、日生の牡蠣と室津の牡蠣は味が違う。同じ瀬戸内海でも産地でここまで違いが明確で驚いた。日生はガツンと濃くストロングという印象、そういうのが好きな人にはたまらないのでは。室津の牡蠣は「大きくてフワフワで淡白で甘い」とても好みのタイプ。昨年初めに牡蠣レストランでも「室津産美味しい!」との記録があるので、やっぱり私の口に合う。もう1袋あるので、次は洋風仕立てにしようかな。

りんごのロースト

ココナッツオイルとコリアンダーと紫蘇コーディアルで味付けたりんごをデザートに。そろそろコリアンダーパウダーを使い切るので、次はシナモンにしようかな。生の果物でおなかが冷えやすい人でも、こんな風にすれば負担が減ってオススメ。良い香りが気も回してくれるので、ストレスの多いかたにも。

●プチ薬膳知識●
牡蠣(平) 不眠、動悸、貧血、神経を鎮める、体力増強
…効能として「滋陰、補血、安神、補虚損」アンチエイジングに良い!
りんご(平)下痢、吐き下し、便秘、中気不足、寝汗、
降圧、体力回復、中性脂肪・コレステロールの抑制と排泄
…効能として「健脾、止渇、開胃、化痰、生津、潤肺」
おなかに優しく潤して悪いものを出せる体に!

実際、薬膳アドバイザーから薬膳インストラクターを勉強している時も体調の変化を感じましたが、薬膳インストラクターを取得してから楽しく活用するのを続けているうちに、どんどん調子が良くなっている実感があります。季節の変化になかなかついていけず、長く風邪っぽくなったりしていたのが全くなくなりました。風邪はひいても、引きずる期間が短く済むように。

アロマテラピーやハーブティーでのアドバイスと共に中医学的な視点からもお話できるので、セミナーに参加されたかたたちは、だんだん調子が良くなってきているとの報告を受けては、謎語の多い中医学の勉強を続けていて良かったと思っています。まだまだ、私も学び続けますよ☆

この記事を書いた人
haco*

haco*

横浜生まれ、横浜育ち。東京造形大学美術学科卒業。 Webデザインインストラクターやディレクション、広報などを経験。 インテリアコーディネートやカラーコーディネートも学び、香りはもちろん目で見ても身を置いても心地よい空間づくりを目指しています。

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