2016 大晦日のご挨拶

本年も大変お世話になりました。

神戸にて「香りと彩りある暮らし」を提唱している haco* です。

12月に入ってからの「ブログをアドベントカレンダーのように毎日更新する」おかげさまで、達成できました。公開しそこねたり(これもそうですね)・公開してからも推敲推敲でだいぶ内容やボリュームが変わったりしつつ(さりげなく編集日も入れられたらな)楽しみながら続けることができました。

元来、絵や文章を書くのが大好きで苦にならない、というか、学生時代に展覧会を見ては大量の数千字が基本のレポートを仕上げて提出していたので、つい長文になってしまう(書くのはいいけど、推敲に時間がかかるのですよね)受験などでの小論文の800字や1200字は短かかったなぁと懐かしく感じられます。

今年は少し学問や研究や創造以外にも視野を広げる機会に恵まれ、何度か他所さまへお手伝いに伺いました。自然と目につくのは以下の点。

「現場の直属の上司としてどうか」
「マネジメントとしてどうか」
「あるべきトップの姿」
「社内へ方向性を浸透させるには」
「社内での意思の疎通について」
「アウトソーシングでトラブルがあったら」
つまり
「組織の在り方としてどうなのか」

それほど規模が大きくなかったからかもしれませんが、小さなことから大きなことまで予想外に混乱している現場や、ブランドイメージのあるところに場所を借りる立場の大変さ(某新宿のファッションビルを追い出されたテナントさんの顛末はニュースになりましたね)斜陽の街に店舗を維持しようとする困難さなどを目の当たりにすることになり、とても勉強になりました。

ある出版物を拝見して、誤字脱字や定義の曖昧なところに気づき「惜しい! 本来は良い情報として重宝されうる内容なのに、これでは人に勧められない。誰も指摘できなかったのだろうか?」など、やはり組織として上に伝えやすい社風なのか、それが通らない・もしくは受け止められない社風なのか、1度形にしたものを改善していく姿勢があるのかないのかなど、いろいろ想像させられました。

おそらく私を心配して
「大きな組織のほうがいいんじゃない?」
ある意味おもしろがって
「たまには失敗例の勉強もいいことだ」
と送り出してくれた人たちも。
もちろん
「少なくても収入があるのはいいこと」
という人も。

聞いてくださったみなさんのおかげで、それほど気負わずにいられました。
思い返せば、商業的なところでもそうでないところでも、お手伝いしたところでもそうでないところでも「組織・トップ・理念」などで気になることが本当にたくさんあったので、まだまだ未熟ではありますが、いつかこの経験が役立つこともあるかもしれませんね。

なるべく軽やかに、毎日さらっとエンタメに昇華できたらなと思っていたけれど、なかなか。書き始めると力が入ってしまうことも多々。
うーむ、Webの仕事をしていた時は「エンタメ向き」と言われていたのにな?
写真の場所を当てられたかたには haco* aroma design より、お年玉をプレゼントします☆(連絡先をご存知のかたは各々お好きな方法でご応募ください。シェフの気まぐれ抽選、だいたい三が日くらいまで)

この記事を書いた人
haco*

haco*

横浜生まれ、横浜育ち。東京造形大学美術学科卒業。 Webデザインインストラクターやディレクション、広報などを経験。 インテリアコーディネートやカラーコーディネートも学び、香りはもちろん目で見ても身を置いても心地よい空間づくりを目指しています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Latest Entry

Event Calendar

Calendar Loading
School Event Project Other