新春お片づけ座談会レポート

神戸にて「香りと彩りある暮らし」を提唱している haco* です。

1/16(月)本日は「みんなどうしてる?新春お片づけ座談会!」を開催しました。今年もみなさんにお目にかかれて嬉しいです。

さて haco* aroma design では初の座談会、おかげさまでとても有意義で楽しい時間になりました。アロマディフューザー3台がお出迎え。本日の香りはユーカリ・ラディアータ、もう花粉症が始まっているPさんにも、初めましての人が多いYさんにも緊張せずに発言しやすくする香りを選択。

今回はアロマテラピーの授業ではないので、みなさんとリラックスしてお話ししたくて、くつろぎスペースのほうで敢えて作業台なしにしてみました。

手を動かしながら話も聞けるIさんが、半年前くらいに相談していたロールスクリーンを取付けてくださいました。自宅で金属加工ってできちゃうんですね、すごいド器用! そして綺麗で可愛い奥さまYさんが「片づけたくて」と座談会の輪に。

Pさんは年末から「1箇所1週間、キレイを保つ」方法に挑戦中だそうで、来年にはそちらで座談会をさせていただくことになるかも? 私はやっぱり書類がテーマではあるのですが「人を雇えば…」みたいな話が出て「根本解決じゃないけどいいかも〜♪」など盛り上がってみたり。

座談会とはいえ、レジュメをお渡しすることにしていたので、結果、いつもの授業と同じ以上に準備することになりました。うん、お年玉価格のフリートーク多め講座、たまにはいいですね☆

実は「片づけ」という言葉は具体的でなく、目的を果たしにくいのはご存知ですか? たいてい「何をしていいか、どこから手をつければいいか、わからない」と脳が困ってしまうそう。当然ですよね。ざっくりしすぎた概念なので、分解して見ていきましょう。

1)まずは整理が必須。この「断捨離」だったり「ときめくものを残す」作業をして、家の空間と自分の心を圧迫している物の総量を減らす。

2)残したものをカテゴリごとに分類「私の服、キッチンツール、趣味のもの、本」などなど。

3)それらを自分にとって使いやすく適切な場所に収納する。

4)出したものは収納場所に戻す。

5)出しにくい・しまいにくいなど使いにくく感じたら、動線から収納を見直す。

いわゆる「片づけ」の概要は以上、ただしスピードは人それぞれ。そこを無視してしまうと、処分することがトラウマになり苦手意識を強くしてしまいます。

私の「リバウンドなし。ほぼ捨てずに総量を減らして、すっきりした空間を手に入れた」実体験をお話ししたら驚かれました。やっぱりそうよね、500どころか軽く1000を超える話になるので。所有しようと思えば(というか無自覚にコレクションを増やしていくと)そういうことに。管理が大変なので、もう大量に物を持ちたくないなというのが正直な気持ち。

風邪で参加できなかった「ごちゃごちゃ嫌い・スッキリ魔」のNさんからメッセージをいただいていたので、それもご紹介。部屋に極力ものを出さない、要不要の見極め(安易に買わない)、来客前に片づけが楽なように空き引き出しを用意しておいてサッとしまう、などヒントがたくさん。これらは基本ですが、本気で毎日徹底すると本当にスッキリと生活できるので、いいですよね。私は引き出しが埋まりがちなので「またやってみよう♪」と思いました。

参加者だけに公開「キッチン収納」参考になったようで、何よりです。家の収納全部が同様に保たれるよう、私ももっと精進します。

お茶は花粉症の時期にいいオリジナルブレンドハーブティー、お茶菓子はモンプリュさんのバニラメレンゲとイチゴメレンゲでした。始まる前には小雪が舞うこともありましたが、晴れて気持ちのよい陽気に昼間はエアコンなしで過ごせました。お土産もお渡しできて、やりきった感。

初めての整理収納話、せっかくなのでまたやりましょうね。こういう機会があると、お片づけのモチベーションって上がりますよね。上げスイッチをオンにしたい人、ご自分の生活術をお話ししてくれる人、どんどんいらしてください!

この記事を書いた人
haco*

haco*

横浜生まれ、横浜育ち。東京造形大学美術学科卒業。 Webデザインインストラクターやディレクション、広報などを経験。 インテリアコーディネートやカラーコーディネートも学び、香りはもちろん目で見ても身を置いても心地よい空間づくりを目指しています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Latest Entry

Event Calendar

Calendar Loading
School Event Project Other