ジェームス邸 レストラン編

垂水の情報でジェームス邸の一般開放を知り(1/4〜1/15)せっかく寄るならと、カジュアルランチからの見学。もともと施設利用者(食事に寄ったお客さん)は見学可能なのだけど。私の誕生日イベントということで。

門をくぐれば巨大な灯籠。小さな子どもだったらかくれんぼに使うに違いない。これのミニチュア版(それでも子どもの身幅程度で圧迫感あり)が祖父が手をかけた庭にもあったなぁ。

そもそも下の道路から登るに当たって、反対側(東側)から登って「こっちからは入れないみたいだねー」と Google MAP を見ながら素敵な家や停まっている車を眺めながら、ぐるっとまわりましたとも。

カジュアルランチは地下のバー(窓側の部屋)兼プレイルーム(エレベーター寄り)で、地下といっても斜面に建っているので、バーの外はすぐ庭。テラスはなく窓が小さめで温かみのある薄暗い感じ、本当に昔の大人の遊び場。

帆船、プロペラ機、地球儀、汽船。子どもの頃からわくわくするモチーフが全部揃っていて懐かしい。祖父宅や伯父部屋にいっぱいあったよね、こういうの、昔のおじさまたちのたしなみだったのかな?

プレイルームは巨大なビリヤード台もテーブルになっていて、そこで召し上がっているかたもいらっしゃって、さすがに壮観。ただ、知らないかたが召し上がっているところにカメラを向けるわけにもいかず。卓球台を4台ぐらいくっつけて並べて、ランチを食べている情景を想像してもらえれば。

床のタイルも可愛い。他の場所でも使われていて、これは本当にお洒落で素敵。
バー側の部屋は少人数向けのテーブルが用意された比較的落ち着く空間。帆船とマントルピース近くのテーブルに案内されて。

海老とベーコンのトマトクリームドリア

奥に見えるのはシーフードカレー。ランチのセットのサラダがシャンパンハニードレッシングとのことで美味しくて(なぜか写真なし)メインはドリアも味見させてもらったカレーも意外にさっぱりしていて(ベタベタした油っぽさは皆無で、お出汁が効いてる感じ)非常に満足度が高い。

食後のコーヒーは嫌味のない風味でかなり好み。小さなカップがまた、量といいちょうどいい感じ。シアトル系コーヒーに慣れていると、つい小さく感じてしまうけれど、食後はこのくらいがベスト。邸内と庭園を見学については、また次回に。

この記事を書いた人
haco*

haco*

横浜生まれ、横浜育ち。東京造形大学美術学科卒業。 Webデザインインストラクターやディレクション、広報などを経験。 インテリアコーディネートやカラーコーディネートも学び、香りはもちろん目で見ても身を置いても心地よい空間づくりを目指しています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Latest Entry

Event Calendar

Calendar Loading
School Event Project Other