毎日楽しむアロマ入門レポート03

10月下旬。
そろそろ寒くなってきてバスタブも恋しい秋、ということで「アロマバスソルトづくり」をします。古くからいろいろと生活に役立ってきた和ハーブが手に入ったので、それも材料に加えました☆

ひとつは『ゆず』のパウダー、高知県馬路村で無農薬栽培された柚子の果皮から作られたもの。もうひとつは『よもぎ』のパウダー、新潟県でこちらも無農薬栽培された蓬だそうです。

2013-10-18 19.43

今回いろいろとご質問いただいたので、板書多めです。

Q:アロマというと洋風のイメージ、和風のものと組み合わせって?

その回答がホワイトボード写真の一部ですが…おわかりになりますでしょうか。
とても面白い発想の質問だったので、かなり熱く語ってしまいました。もともと、ホリスティック・アロマテラピーというのは東洋の知識がふんだんに採り入れられて発展したものです。
興味のある方がいらっしゃったら、次回のアロマセミナーで詳しくお話しますね。

アロマの楽しみ方として、芳香浴と沐浴法のお話もしました。
前回作ったアロマスプレーは空間のムードづくりなどにも使える芳香浴の一種であり・お掃除の仕上げなどに使える家事分野でも活用できるお得アイテムでもあります。今回作るアロマ・バスソルトは入浴剤ですから、バスタイムを彩る沐浴法のひとつになります。

Q:芳香浴に使える「素焼きのアロマグッズ」ってどんなもの?

とのご質問もいただいたので、ここに一例を載せておきます。
生活の木アロマストーンとそれを載せるアロマストーン用トレイ。素焼きなので精油を多めに含ませると下にしみてしまうので、何かガラスや陶器や金属製のお皿が必要になります。シンプルなものでは無印良品の素焼きストーンなど。他にもいろいろなところにあると思うので、インテリアや気分に合うものを見つけてくださいね。こちらのBlogでも手軽で安全な超音波式のディフューザーについてのご紹介もしています。

さて、オリジナルのアロマ・バスソルトを作る時間です。
今回は基材それぞれの特質を生かしつつ、5種類のサンプルを見本としてご用意しました。それを参考にお好みの香りへ変身させるアドバイスをしながら手づくりを楽しんでいただきました! また haco* aroma design のアロマスプレーからも本日の気分にフィットした香りも、お選びいただきましたよ。

2013-10-18 21.25

できあがり☆ かなり贅沢なバスソルトの完成です!
それぞれの香りはもちろん、それぞれの基材にも特徴があるので入浴の度に比べてみるのも楽しいですね。こちらのバスソルトは10/29(火)夜に開催されるコモンルーム中津でのアロマセミナーでも作ることができますよ。

この記事を書いた人
haco*

haco*

横浜生まれ、横浜育ち。東京造形大学美術学科卒業。 Webデザインインストラクターやディレクション、広報などを経験。 インテリアコーディネートやカラーコーディネートも学び、香りはもちろん目で見ても身を置いても心地よい空間づくりを目指しています。

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